HR - Red Hot Iron

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    こんばんわ!

     

    今日は少し雨の心配はありましたが、太陽も出て暑いくらいでした!

     

    そんな暑い中、ご来店いただきましたお客様です。

     

     

    ナセルさんのカスタムバイクです。

    タンク、フェンダーが艶消しのブラック。全体的に黒一色でした!

     

    そして、サドルバックは黒のホースライダー レッドホットアイアン!

     

    日本有数のカスタムペインター「SHAKIN' SPEED GRAPHIX」清水氏がデザインした、フレイムが

    サドルバック上部にデザインされたモデルです。

     

     

     

     

    カラーも各色揃えており、オプションで1000cc のフューエルボトルも付けられます!

     

     

     

    ソフテイルフレームにぴったりのサドルバックです。

     

    工房、マエジマでした。


    スマートフォンバッグ vol.1

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      こんばんわ!

       

      バイブズミーティングまであと1ヶ月ちょっとです!

      その時にスマートフォンバック、メディスンバックも持っていきます。

       

       

       

       

      左側は自分が実際使っているバックです。

      まだ使って10日ほどですが、新品と比べると日に焼けて艶も出てきています。

      日光浴させたり、表面こすったりもしました。

       

       

       

      段々と使用感が出てきています。

       

       

       

       

      各色揃えて持っていきますのでぜひ当日手に取って見てください!

      革テルBOY達も待ってます。

       

       

      また後日エイジングの様子をお伝えします!

      工房、マエジマでした。

       

       

       


      ヌメ革の魅力

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        ヌメ革とは一般に、タンニン鞣しを施しただけの、染色も塗装もしてない革の事です。

         

         

        ラフテールでいうナチュラルカラーのレザーです。

         

         

        今回、素晴らしいエイジングをしているナチュラルカラーのシャーマンが、修理のために工房に戻ってきたのでご紹介します。

         

         

         

         

         

         

         

         

        深みのある飴色にエイジングしてきています。

         

        大事に使用されているのが革のコンディションからも読み取れます。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        ウォレットなどと比べて艶が出てないのは、摩擦を受けることのないサドルバッグだからです。

         

        ウォレットはポケットに出し入れすることで、自然と摩擦によって艶が出ますからね。

         

        サドルバッグにも艶感を出したい場合は、使い古したストッキング等の柔らかい布で擦ってあげると艶が出てきますよ。

         

         

         

         

         

         

         

        さて、このサドルバッグは背面の合成樹脂の交換で戻ってきたものです。

         

        バイクと接触する背面はどうしても傷みやすいんです。

         

         

         

         

         

         

         

        割れた背面を丸ごと交換させていただきました。

         

         

         

         

         

         

         

         

        割れてしまった背面、ユーザーさん自ら修理を重ね使ってらっしゃったようですね。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        背面以外にも、車体取り付けベルトが切れかかっていましたので、こちらは新品と交換させていただきました。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        革に味が出てくるエイジングも「傷む」のと紙一重です。

         

        修理していただく事で長く使えるのもラフテールのサドルバッグの魅力の一つです。

         

        破損の状況に合わせて修理させていただきます。

         

        修理費はサドルバッグの種類・サイズ・状態によって異なります。

         

        サドルバッグに不具合が出たら、まずはお気軽にご相談ください。

         

         

         

         

         

         

         

         



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